|
|
■AIネット
■CO2フルセットcube
価格:
9,800円(税込)→特別価格:6,980円(税込)28%OFF
【仕様】−−−−−−−−−−
レギュレーター
・2次圧力:固定0.27(誤差±0.025)MPa(容器内圧5MPaの時) ・安全機構:安全弁(異常圧力感知時)
本商品はセッティングパイプ採用で小さなキューブ水槽でもコンパクトに取り付けできます。
【セット内容】−−−−−−−−−−
減圧レギュレーター(スピードコントローラー付き) CO2小型高圧ボンベ 64g ボンベスタンド S字セッティングパイプ ストップバルブ チェックカウンター シリコンチューブ 50cm チューブサポート(2ヶ) CO2ストーン 耐圧チューブクリアー 3cm キスゴム(チューブ用) キスゴム(チェックカウンター用)
【接続方法】−−−−−−−−−−
レギュレーターのスピードコントローラー部分とストップバルブをS字セッティングパイプで接続します。このときしっかりと奥まで差し込み抜けないことを確認して下さい。
ボンベをレギュレーターに取り付けます。このときストップバルブが完全に閉じていることを確認してから行って下さい。ボンベの取付の際は必ず滑り止めの付いた軍手をはめて行って下さい。 ※この時指で安全弁を閉じないようにしてください。必ずボンベを立てた上体で接続していきます。寝かせた状態で取り付けると故障の原因になります。
ボンベを軽くねじ込んでいき、一度止まったところで握りなおし、一気に最後までねじ込みます。レギュレーターの針がボンベに刺さる際、「シュッ」と音がしますが、慌てずにそのままねじ込んでください。
ストップバルブの一方に耐圧チューブクリアーをしっかりと差し込み、抜けないことを確認して下さい。
チェックカウンターの中に水を水位4/3程度にいれます。水を入れる際は上方ストローの要領で水を吸い込むと簡単です。
耐圧チューブクリアーの一方に水を入れたチェックカウンターをしっかりと差し込みます。
シリコンチューブにチューブサポートを2個通します。この時点でお持ちの水槽にシリコンチューブが長すぎると感じたら水槽の大きさに合わせ適当な長さに切ってご使用下さい。
チェックカウンターをシリコンチューブに差し込みます。差し込んだ後、抜け防止のため、チューブサポートをかぶせます。
最後にシリコンチューブの先端にセラミックストーンを差し込み、チューブサポートをかぶせ、付属のキスゴムで水槽内部に固定します。
【CO2の添加】−−−−−−−−−−
スピードコントローラーの調整ねじを時計方向に回し、CO2が急激に出ないように完全に閉じます。
ストップバルブをON方向にスライドします。
スピードコントローラーの調整ねじを時計と逆方向に少しずつ回し、CO2を添加します。 ※このとき急激に回しますとCO2が勢いよく出ますので気をつけて下さい。
チェックカウンターの内部にCO2の気泡が上がる速度で流量を調整します。気泡の速度調整ができたら、必ず固定ねじを時計回りにし、しっかり締めて調整ねじが動かないようにして下さい。日常的なCO2排出、停止は調整ねじではなくストップバルブで行います。 ※目安 30cmキューブ水槽で2秒に1滴
CO2を6〜8時間程度添加した後、ストップバルブを閉じます。その際に、プ、プ、プと音がする場合がありますが、レギュレーター内の残圧を逃がすためで異常はありません。
朝のCO2添加開始時にストップバルブを開く際はゆっくりと開いて下さい。急激に開きますと、CO2が勢いよく噴出し、チェックカウンター内の水を押し出してしまいます。 ※CO2の添加は必ずライトがついている時に行って下さい。消灯時に添加すると酸欠となり、魚やエビ、バクテリアが死滅する場合があります。CO2の過剰添加でも生体に酸欠を引き起こしますので、ご注意下さい。魚が酸欠で鼻上げをしている場合はCO2を止め、エアーレーションを行って下さい。
セラミックストーンの洗浄
セラミックストーンはコケが付いたり、汚れてくると泡サイズが大きくなります。半月に一回程度は洗浄しましょう。
セラミックストーンからチューブサポートを外し、シリコンチューブを抜きます。
台所用の漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)をコップ等に使用する濃度に希釈して下さい。その液にセラミックストーンを60分程度浸けます。衣服や皮膚に付かないようにご注意下さい。
セラミックストーンを取り出し、塩素臭が抜けるまで洗って下さい。
ボンベの交換
取り出す前にスピードコントローラーとバルブを完全に開き、ボンベ内のCO2を完全に空にします。
すべり止め付きの軍手を着用します。
空になったら、ボンベをゆっくりと取り外します。残圧があり、「シュッ」と音がして、数秒CO2が出続ける場合があります。
ボンベが外れたら、接続方法の手順に従って、弊社専用ボンベを接続して下さい。
注意事項
観賞魚水槽用以外には絶対に使用しないで下さい。
ボンベの取り付け、交換の際は必ずすべり止めの付いた軍手をはめて行って下さい。
使用前、使用中、使用後いずれもボンベは火の中に入れないで下さい。
ボンベの交換は必ずCO2ガスが空になってから外してください。
専用ボンベ以外は使用しないで下さい。
製品の改造、分解等は絶対におやめ下さい。
生体の病気や死亡、水草の枯れ、あるいはお客様の不備によるCO2漏れについての補償は一切致しません。予めご了承下さい。
手順に従いボンベを取り付け、調整弁やバルブを開いてもCO2が出ない場合は、レギュレーターの中にゴミやサビが詰まった可能性があります。その場合は危険ですので必ず販売店へお持ち下さい。
濡れた手でボンベとレギュレーターの接続は絶対におやめ下さい。
ボンベは必ず立てた状態でご使用下さい。
小児の手の届かない所に置いて下さい。
【CO2セットって何?】−−−−−−−−−− 水槽内に二酸化炭素を添加する為の器具です。 CO2を添加することにより光合成を促進し、より水草が健康に育ちます。また水草が元気に育つことによりコケの発生を抑制する二次的な効果も得られます。
添加を行うことにより育成可能な種類が大幅に増え、また添加が必要ないと言われる種類でも、添加することにより成長が早まります。
本格的に水草の育成を行う場合は必須と言っても良い製品です。
【どんな商品?】−−−−−−−−−− ・高圧ボンベタイプ 高圧のガスボンベを使用し、目の細かいCO2専用の拡散器を通じて水槽内に気泡として拡散する仕組みとなります。レギュレーターやボンベについては各社製品間で組み合わせに制限がありますが、チューブや各種の分岐パーツについては全て共通規格となっているので、セットで購入し、拡散器やカウンターのみお好みの製品に組み替えるといったことも可能です。
・発酵式タイプ トリオのナチュラルCO2システムだけは例外的に、発酵式を採用しています。これは生物の発酵作用の際に発生するCO2を水槽内に引きこむ仕組みで本体自体が安価であることが最大の利点です。尚、このタイプは高圧ボンベ式用の分岐パーツや拡散器は使用できません。
【あると便利な別売りパーツ】−−−−−−−−−− ・電磁弁とタイマー タイマーで時刻を設定し、電磁弁と組み合わせるとタイマー制御による自動ON/OFFが可能です。既に照明を持っており、タイマーで管理している場合は同じタイマーに電磁弁のコンセントをさせば、自動管理化することが可能です。
・CO2カウンター、スピードコントローラー CO2カウンターは現在のCO2添加数を気泡として目視できる製品、スピードコントローラーはCO2の添加量を調整するパーツです。CO2カウンター機能は拡散器に、スピードコントローラー機能はレギュレーターにそれぞれ機能が付加されている物もありますが、精度で言えばやはり単体の製品に及ばないのが実情です。
【その他】−−−−−−−−−− 高圧ボンベを使用するタイプはレギュレーター以降は基本的には規格は全て共通となります。これは業務用の大型ボンベ(いわゆるミドボン)でも事情は同じなので、後々大型水槽に移行する場合、ボンベとレギュレーターを除くパーツについては全て流用が可能です。
|

















|